今季低迷していた立教野球部は遂に打線が大爆発、投げてはキッチリ抑えて、早稲田を圧倒、勝利した!
(東京六大学野球 春季リーグ 対早稲田2回戦 早大 2 - 15 立大)
この日は初夏のような暑さ、集合時間の昼過ぎの明治神宮野球場、
当湘南立教会に賛同いただき草加・越谷立教会、本所深川立教会、所沢立教会、立教OBOGが続々と集結、
和やかな会話を楽しみながらも数十名規模の応援団となりました!
ここに立教野球部・木村監督、立教野球部OBOG会・三雲会長に登場いただき、直接ご挨拶させていただきました!
(木村監督と三雲会長は共にS60卒の同期)
監督、会長からは応援に対する感謝の気持ちと全力で戦う覚悟のお言葉をいただき、我々の気合も急上昇!
そのあと少し早めにスタジアム入場、そこで見てしまったものはナント、
この日の第一試合、東大が法政から勝ち点を挙げてしまう光景でした。。。
順位を争う立場で複雑な気持ちを持ちつつも、東大の健闘を素直に称えて、立教は自らのチカラで勝ち進むしかないと覚悟します。
さて いよいよ第二試合、立教野球部の出番です。
ところがところが、我々の心配はどこ吹く風、立教は1回裏の攻撃からヒット、ヒット、ヒット、2ベース、ヒット、2ベースと畳みかけ、
応援席もチャンスパターンメドレーが鳴りやまず、打者1巡の大猛攻!
2回にソロ、3回は3ランホームランで連続得点、7回にも3本のヒットとフォアボールで3点奪取。挙げた得点は全15点!
あまりの得点の多さに応援側で得点の度に交互に歌う第一応援歌/第二応援歌、どっちを歌うのか大混乱してしまう私でした!
また守りも田中投手が1回から8回を投げ切り、その後9回を中澤投手がキッチリ抑えて試合終了!整列した選手に「ありがとう」の拍手を送りました!
(立教の対早稲田の13得点差は77年ぶり(昭和24年春以来)…AI検索)
明治神宮野球場、バックスクリーンのスコアボード、この日は「母の日」仕様で文字がピンク色。
これが立教の勝利を称えた紫色に見えたのは私だけではないはずです!
来週も行くぞ応援!
がんばれ立教!がんばれ立教野球部!
絶対勝つぞRIKKIO!
(馬場不二男 S63物理卒)