REPORT 11月26日掲載 社会福祉貢献委員会

【こども食堂通信】2025年11月号


11月10日(月)17時〜19時


移動子ども食堂 at善行団地87名参加


11月だと午後5時はすでに真っ暗で、カレーを待つ行列の子供たちも真っ暗の中で友達と話したりしています。


トラックの荷台からカレーを食べる子供のためのキャンプ用のテーブルや折り畳み椅子、受付用のテーブルや椅子をおろすのにも、キャンプ用のランタンがないと厳しい季節となります。


今日も家庭子ども家庭庁からの支援物資やフードロスの野菜もあり、お土産盛りだくさんでした。


野菜、お菓子、ウエットティッシュ、ペットボトルの水等々。
移動子ども食堂主催の高見さんはフードバンクも今年から始めたので、支援物資や食材がとてもたくさんあります。なのでお土産もいつもたくさんあり、ここにくる子供たちはそれが当たり前のことのように感じているかもしれません。


ただ、それらのフードロスの食材も突然トラック1台分寄付しますと来られても、それを保管する冷蔵庫や倉庫を持ってないと受け取ることはできないので、それを購入したり維持するために多額の費用かかかっていることも含め、当たり前にカレーが食べられて、お土産がもらえるということではないことを知ってもらいたいと、主催者の高見さんも工夫をしていきたいと話していました。

                   山崎久美