3月18日、『伝統こけしの店 北鎌倉「オモト」の想い出』を出版なさった江草エスリー由香さん(1987年仏)を実家にお呼びし、
こけしに興味ある2名の会員(浅場崇子さん(1983法)奥野恵子さん(1988キ)と共にこけしにまつわるお話を伺いました。
茅ヶ崎の仕出し屋弁当や老舗の和菓子とともに愉しい歓談となりました。
余談ですが、私は、小中学生の時分より大学生の頃まで、父(安室誠34年営)が仙台に出張する度にこけしを買ってきてもらっていました。
その数12本です。
そんな父も今では車椅子が欠かせませんが、今年もHCDで池袋キャンパスを満喫したがっています。
(記 齊藤嘉子1986キ)