箱根駅伝2026特設ページ


REPORT 1月10日掲載

今年も箱根山中【小涌谷5区6区】 応援がんばりました!

湘南立教会は藤沢、茅ケ崎の2か所で応援繰り広げておりますが、坂根会員が今年も箱根山中5区と6区の中間点付近となる小涌谷地区で、同じリゾートの5校友一族23名以上で熱心に応援してくださりました。

立教大学の5区、6区の選手も毎年この地点での力強い応援が引き継がれているでしょう!

以下坂根会員からのレポートです。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

小涌谷地区は一時的な降雪の予報もありましたが、両日とも比較的好天に恵まれ穏やかな駅伝日和となりました。今年も例年の応援メンバーを中心に、2日間でのべ45名 (往路24名、復路21名) の皆さんが集合しての賑やかな応援団と相成りました。

 

今年の箱根は、往路5区:木島選手・復路6区:野口選手ともに3年生ランナーが担当することとなりました。来季の命題であるシード入りの期待を担う実力派の素晴らしい選手で、最終学年に向けて今後の更なる飛躍に注目です。

 

本年度の往路復路ともいつもの応援場所、中尾橋付近で両選手を待ちました。期待通りの力強い素晴らしい走りでした。最終順位は残念な結果に終わりましたが、また来年に期待! 応援団も頑張りますよー。

 

(坂根強一 S42経済卒)


REPORT 1月4日掲載 立教スポーツ応援の会

がんばった箱根駅伝2026!悔しい経験を次へ活かせ!

<茅ヶ崎 1/6> ↓

<茅ヶ崎 2/6> ↓

<茅ヶ崎 3/6> ↓

<茅ヶ崎 4/6> ↓

<茅ヶ崎 5/6> ↓

<茅ヶ崎 6/6> ↓

<藤沢 1/4> ↓

<藤沢 2/4> ↓

<藤沢 3/4> ↓

<藤沢 4/4> ↓

立教大学男子駅伝チームの箱根駅伝大会(東京箱根間往復大学駅伝競走(1月2日/3日))は残念ながら本意ではない結果となってしまいました。

 

しかしながら選手各自がかかえたコンディションの中で精一杯の力を出し切ってくれたと思います。

我々立教OB/OGからは素直に感謝の気持ちを伝えたいと思います!

 

また個々には國安キャプテンの存在感をはじめ 次期を担う下級生たちの力走も見られました。

今回の悔しい経験を活かしつつ、課題の高速レースを克服し、男子駅伝チームの覚醒を期待します!

 

さてこの2日間の我々の応援ですが、

応援イベント申込者は総勢123名、更に当日飛び入りの方も軽く数十名はいらしたはず!

なんという盛り上がりでしょうか! 藤沢、茅ヶ崎応援は沿道を立教ノボリで埋め尽くし、精一杯の声援を送らせていただきました!

 

湘南立教会以外の参加者も多数いらっしゃいました。選手ご父兄/ご親戚、他地区立教会の仲間、現地OB/OG、現役立大生とご家族、往年の立大箱根駅伝選手のご子息、(大会運営側で参加の立教女子駅伝チームメンバ)、等々。うれしい限りです!

 

当然、場所を移しての懇親会も連日数十名の参加、TV観戦しながら盛り上がりました。

立教駅伝チーム全員の勇姿を見届け、これから控える全日本大学駅伝予選会(5月)、箱根駅伝予選会(10月)も全力で応援することを誓いました!

皆さまよろしくお願いします!

 

がんばれ立教、がんばれ立教スポーツ、がんばれ男子駅伝チーム!

  

(文:馬場不二男 S63物理卒)


1月4日掲載

第102回箱根駅伝 復路第8区(YouTube)


1月3日掲載

第102回箱根駅伝 往路第3区(YouTube)


12月28日掲載

YouTube 立教大学男子駅伝チーム 悲願のシード権獲得へ

JOIN US 12月2日更新 立教スポーツ応援の会

箱根駅伝2026コース応援と懇親会のご案内(申込受付開始!)

箱根駅伝シード権奪取!私たちと一緒にコース沿道で応援しましょう!

立教大学男子駅伝チームは、箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)のシード権獲得と上位進出を目指す「立教大学箱根駅伝プロジェクト Phase2」に闘志を燃やす!

 

去る10月の立川予選会ではエース欠場の中、チーム全員の意地と粘りで本戦の切符を勝ち取った。来る本戦はベストで臨み、悲観のシード獲得だ!

 

湘南立教会では、本年度も往路復路ともに両日沿道で応援いたします!

 

コース沿道で私たちと一緒に応援して、選手たちを後押ししましょう! 

懇親会では、テレビ観戦しながら祝杯あげて盛り上がりましょう!

湘南立教会会員以外の校友、ご家族の皆様も大歓迎です!

 

★応援は2026/1/2(金)と1/3(土)。

 場所は「茅ヶ崎ポイント」と「藤沢ポイント」の2か所で分かれて応援。

 詳細は以下を参照ください。

 

 

なお、申し込まれた方には現地にて「立教応援パンプレット」「立教応援うちわ」を優先配布予定!

 

★また、湘南立教会では2つの応援グッズを準備しております。

ぜひ購入いただき 応援に気合を入れましょう!

グッズ購入のお申し込みはこちら

基本お渡しは1/2(金)、1/3(土)の現地ですが、事前に着払い宅急便利用も可能です。

 ①オリジナルウィンドブレーカー

 (これぞ我々のユニフォーム! サイズは3LかMの2択で在庫限りで販売終了。)

 ②オリジナル必勝ソックス(秘めた応援魂を足元から燃やせ!)

 

 

ーー応援ポイント/スケジュールーー

 

 (当日までに予定変更となる場合がございますので、

 今後のHP記載更新にご注意願います) 

 

【茅ヶ崎ポイント】

 

・集合場所:ペットショップバウワウ(茅ヶ崎東海岸南6-3-12)

 茅ヶ崎駅南口1番バス乗場「茅09系統」に乗車「第一中学校前」で下車目前。立教のぼりが目印です。

・集合時間:午前9時00分(集合後に応援場所へ移動)

・応援場所:国道134号線一中交差点歩道橋近辺

・選手通過予想:

 【1⽉2⽇/往路/3区】

  午前10時46分〜11時01分

 【1⽉3⽇/復路/8区】

  午前10時24分〜10時39分

 

【藤沢ポイント】

 

・集合場所:JR藤沢駅北口さいか屋デッキ

・集合時間:午前8時30分(集合後に応援場所へ移動)

・応援場所:

 【1⽉2⽇/往路/3区】藤沢小学校前

 【1⽉3⽇/復路/8区】遊行寺坂メモリアルパーク(藤沢霊園向かい側周辺)

・選手通過予想:

 【1⽉2⽇/往路/3区】

  午前10時25分~10時40分

 【1⽉3⽇/復路/8区】

  午前10時47分~11時02分

 

※懇親会会場は、茅ヶ崎ポイントは集合場所周辺、藤沢ポイントでは駅周辺を予定しております。

 

※応援用ウインドブレーカーおよび応援ソックスの在庫が少なくなっております。購入希望される方はお早めに。応援グッズを揃えて盛り上がりましょう!

 

※本年度は「立教応援帽子(Rロゴ入りキャップ)」の無料配布はありませんのでお持ちの立教グッズがございましたらご持参ください。

 

問い合わせ先:湘南立教会 立教スポーツ応援の会:馬場不二男 080-4355-6636 (EMAIL: [email protected]


REPORT 10月21日掲載 立教スポーツ応援の会

皆で つかんだ本戦出場!目指せPhase2!(立教男子駅伝チーム 10/18(土) 箱根駅伝 立川予選会)

 感動の2日間でした!

10月18日(土)、1時間早まったスタートに合わせて、8時30分に西立川駅の改札を出ると、立教の幟(のぼり)が目に入ります。見知らぬ顔に会釈しながら進むと、同じように幟を掲げる光景が続き、やがて湘南立教会の大きな幟と顔見知りのメンバーに出会い、応援場所である18km地点へと移動しました。

 

立教の幟の多さがひときわ目立ちます。途中でエース・馬場選手の欠場を知り、不安がよぎります。上位10名のタイムが揃いそうなので、早く10人目が通過してほしいと思っていましたが、9人目以降がなかなか現れません。「馬場選手がいれば、とっくに10人通過していたのに」と話しながら、不安な気持ちで待ち続け、ようやく10人目が通過しました。

 

発表会場へ移動すると、多くの幟が立ち並ぶなか、立教の幟が最も多く、圧倒的な存在感を放っていました。以前は顔見知りばかりでしたが、今回はいろいろな会が参加しており、新設された湘南立教会の大幟はまるでシンボルのよう。後日テレビで見ても、ひときわ目立つ存在でした。「良いものを作ってくれた」と感心しました。

 

緊張が続く中 発表を聞きます。7位、8位、9位……ダメかもしれない。運命の発表、「10位……立教大学」。一呼吸おいて、へたり込みそうなほどの喜びがこみ上げました。

 

翌日、ホームカミングデーでは9号館で箱根駅伝予選会の報告会が開催され、満席の中、ようやく席に座ることができました。理事長、校友会長、総長のスピーチに続き、高林監督が登壇。

「1週間前に馬場選手が体調を崩しましたが、馬場なしでも通過できる実力があると信じ、選手たちは一致団結して挑みました。他校は集団走行で互いに鼓舞しながら効率的に走っていましたが、立教は選手自身の意向で、それぞれ個人が自主的なペースで、自分で考えながら走ることを選びました。本戦では集団走行ではないため、それを見据えた判断でした。皆さまにはひやひやさせ申し訳ありませんでしたが、馬場選手が復帰する今後は安心してください。」

 

続いて、國安キャプテンからの言葉。

「1時間早いスタートで前半は楽でしたが、後半に日差しが差してくるときつくなりました。そんな中、公園に入ると多くの校友の皆様からの大声援があり、選手一同、どれほど勇気づけられ、後押しされたか計り知れません。ありがたい限りです。」

 

同封の号外はあっという間に配布し終え、翌日分もすぐに無くなってしまいました!

 

(鶴岡 健 S39経済卒)