優勝おめでとう!地引で美味しいビールでお祝いしましょう!!!


皆様からのお祝いのメッセージ下に掲載しております。

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①本当におめでとうございます。長らく待ち焦がれていた日がようやくやってきました。今シーズン対明治第3戦、対早稲田第3戦に学生席へ出かけた甲斐がありました。(会長 清水誠)

 

②待ちに待った優勝の日がやってきました。主力選手の大部分が卒業し、戦力低下を危惧された戦前の予想を完全に覆す素晴らしい優勝です。おめでとうございます。今まで何百試合も神宮に通い続けた苦労がやっと実を結びました。今日はこれから無礼講の祝賀会です。監督を始め先取及び関係者の皆様にねぎらいと心からの感謝を表します。おめでとうございました!!

(立教スポーツ応援の会高雄記者)

 

③立教大学優勝!おめでとうございます。!!地引網のお酒が一層美味しくなりそうです。皆様とお祝いできること楽しみにしております。

(おもしろ講座で司会。吉水由美子さん)

 

*優勝して浜辺で生ビール。湘南立教会史上初めてだと思います。格別ですね!!!

 

④ヱツ!!6回までNHK2CHみていて、家内にもダメといってスイッチ切ったのですが、ホント優勝ですか。昨日銀座の「セントポールズサロン」で飲んでいましたら、オーナーの森さんが明日優勝したらお酒タダといってましたおめでとうございます。聞いた話ですともし優勝したら6月12日立教通りでパレードだそうです。(白井さん)

 

*実は小生も慶応があまりにも強いので途中あきらめて庭仕事。どうしたかともう一度観たら7回裏の逆転したところ。白井さんと行違いでおいしいとこだけ観てすぐHPのコーナー作り始めた次第。12日パレード楽しみですね。

(立教スポーツ応援の会 鶴岡)

 

⑤明治との試合2回神宮へ行きました。土曜日は0-3で負けてがっかりしました。行けなかった日曜日に勝ち、月曜日の3回戦は延長12回満塁サヨナラ勝ち最高によかった。大変感激しました。それで今日に臨みが続き、99年以来の優勝となった。私の学生時代の4年間は優勝がなかったので、ひとしおうれしいです。野球部の監督はじめ選手全員よく頑張った。おめでとうございます。(萩原絋一さん)

 

*小生も萩原さんと同期。S38の秋のシーズンは法政にあと1勝で涙しましたね。地引で乾杯しましょう。

 

⑥長年の念願が叶い、とにかく優勝うれしいです。湘南立教会応援団幹事のご努力の賜物です。パレードにはできるだけ参加したいので詳細メールあれば幸いです。

*6月12日らしいですが確定情報入り次第HPにアップします。

 

立大野球部の皆さま、おめでとうございます!!私は、入学年度(平成元年)からいきなり秋季二連覇を体験させていただきました幸運な世代の一人です。あの時の池袋の地鳴りのような喧騒と興奮は今でも忘れられません!!誰彼構わず、肩を組み、応援歌を歌って、抱き合って()西池袋公園で夜を明かしたのですが、お巡りさんも「君たち、まぁほどほどにね~」なんて、いい時代でした♪また、二連覇三連覇、期待してます!(三笑亭小夢拝)

 

思い出の優勝!

 私が入学した28年春のシーズン、早慶明を連覇し法に負けたものの東大を破り優勝!当時は早稲田/小森・広岡・木村、枝村(私の小・中・高の先輩)、明治/秋山、慶応/藤田、佐々木、(湘南出身)東大/原田、脇村(共に湘南が甲子園優勝メンバー)・・・立教の投手は小島(多摩高校)でした。その後は卒業まで優勝無し!

卒業後は杉浦・長嶋・本屋敷の時代・・・春明連覇!私の息子も4年間優勝せず、卒後に長嶋一茂が頑張って優勝!#因縁・・・娘婿は早稲田、孫娘は慶応・・・顔を合わせると立教・早稲田・慶応~尚、溝口監督は湘南高校出身・・・

先ずは乾杯!(神代 實さん)

 

※追伸いただきました。

思えば、あの頃の神宮球場は今よりも広く、両翼までの距離も長いもので勿論夜間照明設備も無く、フェンスのCMもありませんでした。また、スコアボードに選手名は掲示されず、打順の下に守備位置番号だけでした。観客席も木製の長い板で、勿論のこと背もたれも無し。

 ⑨6大学野球リーグ戦の優勝、万歳。昭和8年(1933)以来の優勝をした年、今から60年前のことを思い出します。その時のチームに、セント・シャイン会、横浜立教会の会員内野雅史氏が、大沢(レフト)、古田(セカンド。名手)、小島(サウスポー、名投手)などの選手とともに、在籍しておられました。監督砂押、そして担当顧問が、わが尊敬する野口定男文学部教授でした。そしてその優勝の後、杉浦、長嶋などが、わが母校に憧れて入学してきたわけです。  栗山さんから

*S28年の20年ぶり優勝のこと、⑧の神代先輩と同じ思い。今回の優勝で楽しかった青春を思い出せたこと何よりですね。

 ⑩ 優勝おめでとうございます。

 

  毎年あと1歩の時みんなでがっくりしました。>  皆さんが待ちに待った悲願の優勝ですね。  鶴岡さん、高雄さん、小寺さん 神宮通いが実りましたね。  有難うございます。

 

  地引網出席できず、申し訳ございませんが どうか皆さんで>  素晴らしい乾杯を楽しんで下さい。

早慶戦は両日外野席(早稲田側)にいました。      何人か立教応援している人はいました。地引き網の日は遅れていきます。

*平井さんは優勝決まるまで早慶戦も神宮へ皆勤。立教スポーツ応援の会の鏡です。パレードも!


 

 

沢山の会員の皆様からのメッセージ掲載させていただきました。ありがとうございす。HPお問い合わせ欄狭いため沢山の思いのこもった長文メッセージ、メールでいただき有難うございました。いずれもご自分の学生時代の小夢師匠ような優勝体験やら、その時のライバル校合わせたメンバー迄詳細にいただきました。いずれも今回の優勝でそれぞれの人生を振り返ることができたのではと改めて優勝に感謝する次第。

 

締めに高雄さんに今シーズンを振り返っていただきました。

立教大学野球部18年振りの優勝への軌跡

 

 

 

  48日(土)六大学野球春季リーグ戦が開幕しました。澤田、田村の両投手や田中、佐藤拓、佐藤竜などの主力打撃陣が卒業し、今シーズンは戦力の弱体化が懸念されておりました。迎えた開幕初戦の法大戦は、1回戦を延長引き分けとしたものの、2回戦はリーグ戦初先発の手塚投手が、3回戦も左腕の田中誠投手が完投勝利を挙げ幸先の良いスタートをきりました。ところが次の慶大戦では、先勝したものの、2回戦以降投打がかみ合わず勝ち点を落とし優勝戦線から一歩後退しました。その後の東大戦では、慶大戦の課題を克服し2連勝、勝ち点2とし、優勝戦線に踏みとどまりました。6週目の相手は難敵早大です。今年の立教はここから一味違うチームに変身していたのです。第1戦を完封負けで落としても、第2戦は足を絡め、ヒットを繋いだチームプレーで早大に食らいつき、劇的なサヨナラ勝ちで制し、第3戦は4年生を中心にチーム一丸となって先取点を守り、早大に勝利しました。東大を除く4校が星のせめぎ合いをしていた為、早大から勝ち点を挙げた時点で 単独首位に浮上しました。  20日からの明大戦に2連勝すれば、18年振り13度目の優勝が決まります。  これまで優勝にあと一歩と迫りながら、その度に返り討ちに会い、幾度となく  悔し涙を流した天敵です。優勝の懸かる大事な第1戦でしたが、相手投手の好投に手も足もでず、痛い完封負けを喫し、自力優勝の道が断たれたものの、第2戦を快勝し、1勝1敗で迎えた第3戦、優勝への執念が選手の力を後押しし、12回裏1点ビハインドの絶体絶命の状態から、笠松選手の逆転サヨナラ打で劇的な勝利を収めました。結果勝ち点4となり、早慶戦の結果待ちとなりましたが、第2戦で慶大が早大に敗れた為、立教大学野球部の優勝が決まりました。待ちに待った念願の優勝です。“溝口監督、選手そして関係者の皆様、優勝おめでとうございます“。かっての学友達と祝杯を重ねながら、スポーツの力が校友の絆を強める大きな原動力のひとつだね。と頷き合いました。

  湘南立教会スポーツ応援の会では“野球部の選手の皆様、でっかい、でっかい  プレゼント 有難う‼“の言葉を添えて、恒例の地引網大会で乾杯です。秋のシーズンに連覇を果たし、来年、満員の神宮球場で清宮選手の早大打線を手玉にとる立教投手陣の活躍を夢見ております。                       

今季スポーツ応援の会に参加され、神宮で声を涸らして選手に激励の

応援をして下さった会員の皆様に心よりの御礼を申し上げます。

秋のシーズン、神宮でお会い出来ることを楽しみにしております。

 

                     (高雄 S43 経)