立教スポーツ応援の会

2016年5月7日

東京六大学野球春季リーグ戦  対東京大学

東大に完封負け

先々週の早大戦に連勝し、逆転優勝の可能性も浮上し、意気上がるわが野球部は5月晴れの7日(土)東大戦を迎えました。試合開始前の応援席入り口は、新入生やOB、そして立教小の可愛いいお子様たちで幾十もの長蛇の列ができ、試合開始が20分ほど遅れる長蛇の列でした。内野席は超満員で、試合開始までは東大を圧倒しておりました。

序盤は得点圏に走者を進める機会がありましたが、拙攻や走塁ミス等でチャンスを潰し、先行できませんでした。4回長打と犠牲フライで先行されると、6回には、佐藤竜、笠松、田中和の自慢のクリナップが連続三振とられ、7回には澤田が東大打線につかまりだめ押しの3点を取られました。

立教打線は、散発5安打、8三振で、最後まで宮台投手を打ち崩すことができず、完封負けを喫しました。内野応援スタンドを埋め尽くした応援団も予想外の展開に唖然としました。しかし痛い1敗ですが、勝ち点を失ったわけでなく、東大に2連勝して勝ち点をあげれば、優勝戦線に踏み止れます。

陣容を立て直し、早大戦のように溌剌としたプレーができるように祈りながらの精神的、肉体的に大変疲れた帰路になりました。(S43高尾)

 

 

昨日は立教スポーツ応援の会メンバー6名で神宮詣でしましたが残念な結果でした。

昨日のうっ憤を晴らすように、今日は8回まで13-0で勝ってます。明日のこの調子でいって勝ち点を挙げ慶大戦に臨んでほしいです。(S39鶴岡)


今季の東大は宮台投手を警戒。


今春の東大は好投手宮台(地元湘南高校)が初戦は早稲田に0-1、強い明治に0-1にびっくり。その勢い継いで明治に第2試合3-2で勝利の快挙。

まだ勝ち点はありませんがいつもの東大ではありません。

法政戦まさかの連敗で星おとし落ち込みましたが、思ってもいませんでした田村の快投で早稲田に6シーズンぶりに快勝、息吹き返し下記のとおり東大戦の応援計画を立てましたこぞってご参集ください。

5月7日(土)13時30分。1塁側学生席前。

14日15日慶応戦。5月21日22日優勝かけて明治戦。追ってご案内します。

左のイベント申し込みよりお待ちしてます。