立教スポーツ応援の会

2016年5月21日22日23日


5月23日 第3戦

17年ぶりは秋に持ち越し

今日こそはと今春最後の神宮詣で。球場内ではたくさんの校友にお会いできました。結果はスコアボード通り、1-3惜敗。3連投田村泣き崩れてました。プロに入って頑張ってほしいです。ずっとファンとして応援します。その前に秋に優勝してからプロで活躍してください。

優勝かけた明大との大勝負。手に汗握る大接戦も明大の底力に返討。

  今年の六大学野球春のリーグ戦も終盤を迎えました。緒戦の法大戦では勝ち点を落としましたが、田村投手の目覚ましい活躍で息を吹き返し、慶大に連勝して勝ち点3を挙げ、99年秋以来の優勝をたぐり寄せ、明大との直接対決で勝ち点を奪えば、17年振り、13度目の優勝が決まります。

明大との1回戦は明大柳投手に立教打線が散発5安打に抑えられ完封負け。2回戦は田村=澤田の継投で、明大を2点に抑え、3番佐藤竜選手が3ランホームランを左翼席に放ち、5-2のスコアで雪辱、1勝1敗としました。優勝を決める第3戦は真夏を思わせる暑さの中、平日にもかかわらず、神宮球場には大勢のOBや現役の学生達が駆けつけ、チケット売り場には長蛇の列ができました。

特に3塁側立教応援席は超満員で、応援の数では明大をはるかに凌駕しており常勝明大に比べ、母校の優勝を心から待ち望んでいる立教関係者・OBの熱い思いが熱気として伝わってくる、そんな応援風景でした。

試合は白熱した好ゲームになりました。先発田村投手は3連投にも関わらず疲れを見せない小気味のいい投球テンポにで明大打線を寄せ付けず、5回まで2安打、0点に抑える好投を見せました。打線も田村の好投に応えるべく、毎回安打を放ち得点圏にランナーを進めるも、打線に繋がりがなく、走者を返すことが出来ませんでした。

6回裏、明大に初めてのチャンス、2死2塁で適時打を打たれ、先制点を許しました。続く7回表立教の、先頭打者飯迫が右中間に2塁打を放ち、1-1の同点とし、試合を振り出しに戻しました。

7回裏、投げて打って走ってと獅子奮迅の活躍をしていた田村投手も疲労の色が見え、2死1,2塁のピンチが訪れました。

明大はこのチャンスに好投の柳投手に代打を送り、2塁ランナーに代走を送る作戦をとりました。ここを本日の試合の勝負所と見た善波監督の作戦が的中し、2本の適時打で2点を追加しました。

選手層が厚く、底力のある明治だからできる作戦といえばそれまでですが、ここぞの勝負勘の鋭さとそれに応えることができる選手には脱帽です。立教の8,9回の攻撃も後続の投手に抑えられ,選手達も最後まで全力を尽くしてプレーしましたが力及ばず、一昨秋の明治戦の雪辱はなりませんでした。

楽しみは今回もお預けとなりました。9月10日(土)に開幕する秋季リーグ戦では、夏のキャンプで課題を克服し一段と逞しくなった選手を見るのが楽しみです。ぜひ優勝を勝ち取ってください。期待しております。又、明大戦での3連戦では青木さん、田野さん、平井さんやスポーツ応援会の方々が球場に応援に来てくれました。

今井さんは出先から神宮へ応援に来てくれました。到着し、入場券を買って球場に入った瞬間にゲームセットのサイレンが。今井さんの目に最初に飛び込んだ映像は明大の胴上げだったのです。本当の話です。しかしこれに懲りずに秋のシーズン、今度は立教の胴上げを一緒に見ようと約束してくれました。

”ここぞの試合”をホームページでご案内します。ぜひ一度」神宮球場へ足を運んでください。立教応援席入口でお待ちしております。

                           高雄S43経

上の写真の右下、背番号14番が抱える、泣き崩れている田村投手には感動しました。明治善波監督も「田村君が3連投で頑張っているのだからと柳を送りだした」と優勝インタビューで称えてくださいました。


5月22日 第2戦

明治と優勝かけて決勝戦の応援に行きましょう

  今日の2回戦予想通り5-2逆転勝ちで明日の第3戦に持ち込みました。3塁側10時30分集合です。今日の地引網でくたびれましたので内野席応援になると思います。


5月21日 第1戦

東京六大学野球春季リーグ戦  対明治大学

初戦は0-2田村無念。バックの援護なし。

一昨秋の雪辱に燃える明治戦0-2打てなすぎで返討にあってしまいました。明日は澤田で勝って23日再び田村、柳の対決で勝利し17

年ぶり優勝へ。詳細高雄記者が執筆予定。

明日は地引網大会で応援時祝しますが23日月曜までもつれこんで19年ぶり優勝に向けて応援しましょう。

立教完封された東大宮台投手きょうも法政おさえて4-1.。6大学ナンバーワン投手では。宮台投手は地元湘南高校溝口監督の後輩。まだ3年生プロへ行って頑張ってオリンピックにも期待。(S39鶴岡記)