立教スポーツ応援の会

6月25日 横浜立教会公開講演会                              講師  立教大学野球部監督  溝口智成氏                       「大学野球の楽しみ方」へ参加


 横浜立教会上原幹事長からのお誘いで立教大学溝口監督の「大学野球の楽しみ方」と題した公開講演会へ立教スポーツ応援の会メンバーで参加させていただきました。

溝口監督は湘南立教会エリアの藤沢市辻堂ご出身。湘南高校を卒業後1浪して入学。在学中は2度の優勝体験し、平成3年リクルートへ入社し23年間のサラリーマン生活後、退路を断って平成26年1月立教大学野球部監督に就任。

現在野球部員は191名慶応と並んで多い人数、来るものは拒まずだが、1軍から4軍迄あり練習は平等でないことを承知して入ってくる。多い人数だが幽霊部員は一人としていなくきちんと管理されている。

監督の1日は朝7時半からグラウンドに立っている。午前中2限目に間に合うように練習する選手や、授業の様子で午後からは1時間刻みに練習に選手が加わる。

立教らしいといえば春秋ともユニフォーム渡す式が厳かにチャペルで行われ、シーズン中は毎週水金に分かれてチャペルへ、の話を伺い感激した。

AKB48ではないが、グランドで大事にしているAKD2014のこと。

Aはアンサー必ず反応する。行こうぜ!で反応ないと困る。おう!と反応が必要。Kは駆け足、グラウンドではただひたすら駆け足。休む場所はベンチ。Tは戦う気持ち。大事な試合の大事な時は戦う気持ち、フォームとかではない、がむしゃらさ。2014年就任以来心がけているとの事。

最後に、春はあと1勝で涙をのみましたが、2年前の秋もあと1勝だったがあの時とは違う「あと1勝」。前回は明らかに力負け。今回はあと一歩。

今秋は期待できそうです。横浜立教会上原幹事長は神奈川挙げて優勝のお祝い会を提案されてました。講演を聞き夢ではない気がしました。秋はまた開幕戦から神宮詣でしましょう。S39鶴岡記