立教スポーツ応援の会

2015年4月18日



やってきました球春の到来です。4月18日(土)は天候にも恵まれ、絶好の野球日和になりました。昨年の秋、あと1勝に鳴いた口惜しさをリベンジする春のシーズンの始まりです。

鉄腕澤田投手、肩痛幹事の斎藤投手を擁する充実した投手陣、岡部外野手我如古3塁手が抜けたとはいえ、プロ注目の大城選手と佐藤拓選手を柱に、甲子園で活躍した選手達のポジション争いが激しい野手陣と陣容は整いました。

開幕戦は前週に優勝候補の一角といわれた慶応を連破し、勝ち点1を上げて意気上がる法政です。優勝間違いなしとの呼び声の高さを反映したか立教応援席は試合開始前に超満員になりました。

試合は1点を追う5回大城、佐藤拓両選手の2塁打で3-1と逆転すると後続も立て続けに安打を放ちこの回一挙に6点を、9回にはダメ押しの2点を奪い法政を突き放しました。投げては鉄腕澤田投手が要所をピタリと押さえ8-1のスコアで初戦を飾りました。

立教スポーツ応援の会の参加者も開幕初戦からの圧倒的な勝利に酔い、選手達と同様笑顔でほっぺは緩みがちで、神宮球場から気持ちよく帰宅できる喜びでいっぱいでした。しかしこのほっぺの緩みが、気持ちの緩みと油断につながったか、翌日からは初戦の勢いは無くなり法政にいいところなく連敗し、勝ち点を失いました。

これから早慶明と厳しい戦いは続きます。陣容を立て直し最後まで力を尽くしてくれることを願っております。がんばれ立教野球部戦いはこれからです。

(高雄良三S43経)