歴史散策の会

4月26日雨上がりの建長寺から


 

「春の歴史散策の会」 4月26日開催

 ~新緑の中、北鎌倉の古刹を巡る~

 午前中の強雨で開催が危ぶまれた中、何と!!昼過ぎには、少し寒いながらも最後まで傘を差さず予定どおりのコースを散策することができました。 

当日の参加者は24名(参加申込は30名)。13時に北鎌倉駅に集合。 

鎌倉五山一位の「建長寺(臨済宗)」へ。三門(国重文)をくぐり境内にある樹齢760年という栢槙(ビャクシン)の古木に感動しながら仏殿(国重文)を参拝、天井画「雲龍図(小泉淳作)」が描かれてある法堂(国重文)、龍の襖絵がある方丈「龍王殿」、国宝の梵鐘などさすが建長寺・・スゴイ!!

 次は、鎌倉街道を挟んで斜め向かいにある「円応寺」へ。死後人間の罪業を裁くという「閻魔大王座像」を中心に、その周りを十王像が囲む中で、皆さん真剣に各像の説明文を読んでおられました。 

その後、鎌倉街道を北鎌倉沿いに少し戻り、鎌倉七切通のひとつで山之内と扇ケ谷を結ぶ「亀ヶ谷坂切通し」を通って、時代劇にも出てくる三代将軍徳川家光の弟、忠長の供養塔など徳川家ゆかりの「薬王寺(日蓮宗)」を見学しました。今回も鎌倉ガイド協会の城之尾さん(S44産関卒)のガイドで、鎌倉の様々な歴史に思いを馳せながら散策。予定どおり16時に終了。その後、有志は小町通りにある「仕立や」で更に親交を深めました。1日の歩数は1万歩超!!達成。

 

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