年次総会

2013年

2月24日の総会、今冬は雪が多く心配でしたが風もなく晴天の総会日和、会員123名来賓15名のご出席いただき今年も湘南らしい雰囲気漂う鎌倉プリンスホテルで開催致しました。総会では加藤副総長より今年の入学試験志願者71096名と前年比2%増と吉報、最新の施設情報として居心地のいい図書館が新設、最近の学生はよく勉強し連日満席との学校の状態お知らせいただく。糸魚川理事長からは135周年募金50億目標だがあと17億のこと、昨秋懐かしい音楽の皆川先生と話され機会があり、音楽の専任教授は6大学では立教だけと話題となり、戦前から辻先生皆川先生へ続く感性豊かな音楽教育も大事にするリベラルアーツの母校の認識を確認されたと。いよいよ総会議事に入る。議案書に基づき24年度事業報告・25年度計画、25年度体制も詳細な説明でご承認いただき終了。

 

お待ちかねの懇親会は、昨年からの小笠原さん小原さんのコンビの司会で、会長挨拶、田尾校友会長ご祝辞いただき、校友でもある平塚聖マリヤ教会田澤司祭の感謝の祈りで立教らしく始まり、親戚代表のように親しくさせていただいているお隣逗子葉山立教会岸野会長の乾杯のご発声で始まる。会員の同年代席に来賓も加わっていただき、来賓も会員も同じクラスだった、同じクラブだったとあちこちで思わぬ再会の喜びの声。会場には林業体験を通じての絆、陸前高田市の母校のボランテア学生の活動パネル掲示して募金の呼びかけと、貴重な校友会グッズの販売コーナーも好評。校友ジャズバンドの演奏に耳傾け、会員の奥さまのハワイアンフラダンスに歓声をあげながら、フィナーレは忙しい中駆けつけてくださった会員で、応援団コーチを務める成田さんのリードで校歌斉唱やはりプロは締まる。坂本副会長の締めのご挨拶でまた次回の行事で再会とお開き。帰りがけのお見送りで「楽しかったよ有難う」と会員の皆様からお言葉いただけて幹事一同ホッといたしました。


本日のフォトアルバム