年次総会

2010年

今年の二月は、例年にない厳しい寒さと、雨や雪に見舞われる天候不順な日が続いておりましたが、恒例の湘南立教会「平成22年総会・懇親会」は穏やかな日和に恵まれた2月14日(日)に鎌倉プリンスホテルにおいて開催されました。この会は、年々歳々盛況、洗練、多彩なイベントに進化しておりますが、今年も約140名の来賓、会員の参加があり盛大な会となりました。来賓として立教学院から糸魚川理事長他、校友会から江草会長、堀副会長他、そして近隣の立教会等多数の方々の参加を賜りました。今年の参加者の顔ぶれも、昭和16年卒の90歳代の長老から昭和60年卒の40歳代の若手(?)までの老若男女、紳士淑女の集いとなりました。今年は特に懇親会において、数々のサプライズがありましたのでご報告いたします。今回初めて懇親会の司会を女性のお二人、神谷三英子さんと、河野理枝さんに担当していただき、華やいだ雰囲気に盛り上げていただきました。その神谷さんと放送研究会の同期生の徳光和夫さんが、今回始めて参加され、神谷さんとの軽妙なやり取りもあり、急遽、徳光さんに恒例の新入会員へのインタビューをやっていただくというハプニングがありました。そして新入会員のお一人で、昭和60年卒の伊藤啓子さんはヨーデルの世界的な歌手として国内外でご活躍とのことですが、即興ですばらしい歌声を聴かせていただきました。最後は応援歌と校歌を学生時代に応援団長を務めた昭和44年卒の青木正彦さんのリードのもと、参加者全員神宮球場での熱唱を思い出しながら、久しぶりに大声で歌いました。そして今年もまた、堪能されたご様子で皆さん帰路につかれました。